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面白動画,一瞬でアナタもなれる♪オシャレなキャラスタイル

アツさ沸騰中?キャラスタイル

ファッション界でキャラクタースタイルがじわじわとキテいる。
そして、私の中でもかなりキテいる!(笑)

キャラクター(特にコロ助)がとにかく大好きな私は、
普段からコロ助のTシャツを着たりしています。

恥ずかしくないの?」と聞かれたりしますが、

全然恥ずかしくありません!(^O^)
あくまでも「オシャレに」キャラを取り入れるのが、モットーであります。

キャラスタイルの良さは、
やはり、自分の好きな物を身にまとっていると、気分がアガること!

大好きなコロちゃんを身にまとっているだけで幸せだし、気分は最高!
以前は人見知りでショップ店員に話しかけられるのが苦手だった私も….

コロ助Tシャツを着ると必ずといっていいほど店員さんに声をかけられるので、
自然と慣れてきて、話が弾んだり、仲良くなれたり(^-^)
しかも特徴的なのでかなり覚えてもらいやすいですよ!(笑)

キャラスタイルは人格をも変えていくのである。。

 

広めたいにはワケが有る・・・

そんなキャラスタイル
雑誌に取り上げられたり、
ネオギャルのカリスマ植野有砂さんもキャラスタイルをしておられたりするけども、
中々、街中ではキャラスタイルの子を見かけず。。

そんな状況の中

キャラクター大好きな私は、キャラスタイルを広めるべく、
キャラスタイル動画を作ってみました!!!
がんばったので、是非見てみてください。

そして、みなさんも、キャラスタイルに挑戦してみてほしい♪
今後もそんなキャラスタイルを投稿していくので応援よろしくナリ(゜v゜)!

アレクサ・チャン for AG!7/29販売開始!

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出典先:AG公式サイト

みんな大好き!
アレクサ・チャン。
「スナップだ」と見れば彼女の姿あり。
モードもMixスタイルで彼女色へ染まる。
毎度の安定感。
ファッションに愛された女!

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出典先:vogue

マニッシュで端正な顔立ちに得意のヴィンテージガーリ―テイストが実にフィット。

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出典先:ELLE
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出典先:ELLE

この様にもちろんマニッシュもいけます。
この上のファッション超好みだぜ。(携帯ケースりらっくまだね。)

ご自慢の美脚を惜しげもなく披露したり、
フィット感のあるパンツルックだってお手の物。
完璧なスタイルに完璧なスタイリングが止まらない!

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出典先:ELLE
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出典先:vogue

そしてファッションはもちろん、「アレクサヘアにしてください!」
と、どれほどの女子がアレクサの切り抜きを握りしめて(古いね)ヘアサロンに駆け込んだ事か!
日本人泣かせだね、アレクサ。
わたしと言えば無造作ヘアへの憧れは叶わぬまま、続く続く。
再現できましたかね?みなさん。

 

さて、それでは本題へ。
明日、7/29(水)。
オシャレな大人のデニム、AGとこのアレクサさんコラボします。
実はこれは第二弾!
一弾全然知らなかったんですけどね。

―AGは2000年にデニム業界のパイオニア、Yul Kuによってスタート。
息子のSamuel Kuはブランドクリエイティブディレクターとなった2008年より、
プレミアムデニムブランドの枠を超え、モダンライフスタイルブランドへのAGを進化。
AGのブランドコンセプト「Chic. Sophisticated. Classic.」―公式サイトより抜粋

「シック・洗練された・伝統的な」とはまさにアレクサのこと!
デニムファッションを愛する彼女ですから期待は高まります。
第一弾リリース前に来日し、VOGUEのインタビューに答えていました。

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出典先:
AG公式サイト

第一弾編。
裾が僅かに広がったこのデニムのライン!最高!
超美脚のアレクサだからこそ!なのは分かっているけどチャレンジしたくなる一本。

そして今回。
パンツ
出典先:
ELLE

美脚じゃなくても美脚になれそう!なパンツ。
いいな。

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出典先:ELLE

アレクサが得意そうなサロペット。
ガーリ―なフリルブラウスと着たい。

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出典先:ELLE

アレクサ着用。
素肌にベストな70’sセットアップもかっこいい。
フレアパンツで本気のレトロ。

一番好きなのはトップ写真にも使ったコレ!
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出典先:
AG公式サイト

荒野を思わせるこのボヘミアンなスエード(?)コート!アンドスカート!
あ、ショーパンも良いわ!
コート ショーパン
出典先:ELLE

ELLEが『速報で全部見せ!』ですってよ。
売り切れ必至!
みんな明日までに頭を整理するように!

 

 

 

オンラインストアまたは『試着は必須!』なあなたは以下のショップまで急げ!

エージー 表参道
伊勢丹新宿本店本館2F グローバルクローゼット
銀座三越 3F NEW YORK RUNWAY
エストネーション有楽町店
エストネーション六本木ヒルズ店
西武百貨店池袋本店 3F キートゥスタイル
玉川高島屋 本館3F キャリアキャラクター エージー
名古屋三越栄店 3F NEW YORK RUNWAY
エストネーション名古屋店
松坂屋名古屋本店 南館2F デニムダイナー
阪急うめだ本店4F ワールドマップ
大丸心斎橋店北館5F シーズンメッセージ
大丸神戸店 4F コンテンポラリースタイリング<AG>

 

これから「ダサい」が最新モード?

キモ可愛いという言葉がありますが、これは
「気持ち悪いけれど、なんかそれが可愛く感じる」ということ。

今回ご紹介するのは、『ダサカッコイイ』です。

そう、ダサイけど、なんかカッコイイということ。

2016年(来年)の春夏、パリコレでいくつものブランドが注目している

モード界の最新キーワードなのだ!

【ダサカッコポイント

70年代のロックテイストを基調にヴィンテージ古着を合わせる。
例えば、派手なネオンカラー、レトロな花柄をMIX。
わざとボロボロな加工を施す。
緻密な狙いによる「ダサさ」が新鮮グランジスタイルを作り出している。

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SAINT LAURENT (サンローラン)/エディ・スマリン 2016SS
出典先:http://www.vogue.co.jp/collection/brand/saintlaurent/16ss-mens

また、思い切り短いトップスに、ボトムはルーズなオーバー気味の物をチョイス。
こちらも、70年代のレトロアイテムを合わせアンバランスな印象に仕上げている。
穴を開けたり、汚しているような加工をするのも計算された演出によるもの。
トレンドのジェンダーレスファッションから一歩進んで、

新しい物と古着の融合的なファッション…
名付けるとすれば、「タイム・レスファッション」が流行るのかもしれない。

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RAF SIMONS (ラフ・シモンズ) 2016SS
出典先:http://www.fashion-press.net/collections/4651

【ダサカッコポイント

今季のトレンドの一つだったスポーツMIXスタイル。
来季春夏は更に進化した「ダサスポーティースタイル」に。
スポーツウェアに多用されている動きやすいジャージ素材を用いたり、
ランニングパンツや中高の時に着ていたジャージを連想させる鮮やかな
カラーを起用している。
その田舎臭いダサさが、新鮮に映るから面白い。
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Gosha Rubchinskiy (ゴーシャ ラブチンスキー) 2016SS
出典先:www.scoopnest.com

また、スポーティーにフレンチシックを加えるトレンドの
エフォートレス寄りのスタイルにも要注目!
定番のブラック、ネイビーにちょっと悪目立ちするくらいのド派手カラーを
合わせる。
リアルジャージをテーラードジャケットに合わせるなど、
一歩先行く「ダサカッコイイ」スポーティーMIXスタイルの完成。
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AMI Alexandre Mattiussi(アミアレクサンドルマテュッシ) 2016SS
出典先:http://www.fashion-press.net/collections/4695


【ダサカッコポイント

日本が得意な分野、クールジャパンの中核と言えば、オタク文化。
このオタク文化も2016年春夏のダサカッコイイに欠かせない要素なんだとか。
いい年した大人も童心に帰る日本の漫画やアニメ、スーパーヒーローを
洋服はもとより、アクセサリーやベルトなどの小物にも取り入れる。
漢字をそのまんま取り入れるマニアックなものも登場!
ハマる人はハマる。わかる人にはわかる。最先端のファッションだ。

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LOEWE(ロエベ)/ジョナサン・アンダーソン 2016SS
出典先:http://www.fashion-press.net/collections/4705
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出典先:http://the-influ.tokyo/komonoways-2/

こういった傾向は日本では「ダサい」と言われがちだが、
海外での反応はちょっと違うようだ。とても新鮮に映るらしい。

 

あらゆる文化、テイストを飲み込み消化していくスタイルが、
ここ数年流行のノームコア(究極の普通)に新風を吹かせることだろう。
「ダサカッコイイ」のチャレンジから今までにない、新たなファッションの
方向性が生まれるに違いない。

 

デートで行ったあのブランド店閉店!?

ハイブランドも同地区で移転をしたりと少しの事でも話題沸騰

最近ではミュウミュウやステラマッカートニーが移転しオープン
数々のブランドショップが立ち並び活気が溢れているフロムファースト通り

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出典先:http://jyuugoya.exblog.jp/pg/blog.asp?dif=m&acv=2004-10-01&nid=jyuugoya&p=3

表参道、青山でデートに行った事ある人なら一度は通った事は有ると思う有名な建築家が設計したという
色々なブランド店の前を。

その中でも有名なショップと言えば「カルティエ」や「クロエ」このハイブランドが
青山から無くなってしまう、閉店という事が決まった。

このカルティエの建物は2005年11月にオープン
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出典先:http://hifu-koworks.com/2014xmasbook.ver12/contents/minamiaoyama.html
ダイヤモンドをイメージさせる建物の設計はブルーノ・モワナーによるもの

ブルーノ・モワナーはカルティエを始めエルメス本社オフィス、ルーブル装飾美術館など世界各地の
建築を手掛ける建築デザイナー、最近ではパリのオペラ座に息を加えています
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出典先:http://ism.excite.co.jp/design/rid_Original_09205/

またすぐ近くにあるプラダのショップの建物も有名
こちらは氷山ビルとも言われている建築ビルです
建築デザイナーはヘルツォーク&ド・ムーロンです。

ヘルツォーク&ド・ムーロンはジャック・ヘルツォークとピエール・ド・ムーロンの2人による
建築家ユニット、二人ともスイス生まれ。ブルーノ同様世界各地の建築物を設計されている
有名な作品は、北京国家体育場やバーゼルSBB駅など数々の功績、建造物を残している。

閉店の理由とすると10年契約を結んでいたが今回契約満了なった事で
閉店する事になったらしい、移転の予定はないとの事
少し寂しい気が・・・

またクロエも8月に閉店予定らしい・・・
同じく契約満了という事で閉店

数年前にクロエから名作「パディントン」が発表されブームにもなった
行列で人が溢れかえっていたのが昔の事の様・・・

パディントン・・・言わずと知れたクロエの名作、非常に柔らかいレザーを使った南京錠が
デザインされたバッグ

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また同時期に同じくブームとなったエディターズバッグ
バレンシアガですね
ファッション編集者(エディター)持つ事多かったのでそう呼ばれたバッグです
正式ネームは「ザ・シティ」。

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1つの時代を作ったバッグ達ですよね、あの時は色々なコピー商品も沢山ありました
でもやはり本物から出ている雰囲気みたいなものまではコピーはできません
パディントンやエディターズバッグの様なブームをシーンに変えてくれる様なラインを
今後楽しみにしたい。

カルティエやクロエが居なくなったフロムファースト通り。
それでも人気のスポットとしては変わりなく、次々と店を構えようとするブランドは
多い様、ただカルティエやクロエの様な超ハイブランドの後のテナントにどんな
ブランドが入るか大いにチェックしておく必要がある事は間違いない。

また2015年3月にオープンしたミュウミュウの存在はデートプランの1つにしたい
プラダ同様に設計はヘルツォーク&ド・ムーロン
それだけで足を運ばせたくなる。
大型店のイメージとは反対に住居に近く、透明感ではなく不透明感という
イメージで作られたと言っています
もはや行きたい・・・。

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出典先:http://www.tokyofashiondiaries.com/category/fashion-news/page/2/

カルティエやクロエが閉店し少し寂しいフロムファースト通りに
なってしまいますが、これからの活性化に期待したい
ファッションやブランドにはそういったパワーがある。

2016年春夏メンズ注目のパンツはこれ!

来年の話をすると鬼が笑うと申しますが、
ファッション業界は常に来年を見据えて動いています。

レディースでは昨年、スカートが空前の大ブーム。特に上品でレトロ感もあるミモレ丈、
いい女度アップのペンシルスカートはファッション誌でもよく目にしました。



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出典先:http://allabout.co.jp/gm/gc/442505/photo/1246219/

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出典先:http://news.ameba.jp/20131020-230/

普段スカートを履かない私もミモレ丈のスカートを購入した程。

 

今季は昨年とは打って変わってパンツが人気。

それも、ゆるいテーパードパンツや、一見スカートにも見えるような
エレガントなロングワイドパンツなどリラックス感漂う雰囲気のもの。
一番の人気は丈や素材にバリエーション豊富なガウチョパンツです。
(今朝めざましテレビでも流行ナンバーワンファッションアイテムだと放送)

★ガウチョパンツの豆知識★
ガウチョとはアルゼンチンやウルグアイなどの南米の草原地帯の牧畜(馬や牛、羊など買い育て増やす仕事)を営むスペイン人と先住民などの混血民族のこと。(スペイン語:Gaucho)
その方達が履いているパンツで、裾広がりのゆったりとした七分丈のワイドパンツをガウチョパンツと言う。

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出典先:http://fashionista-navi.com/gaucho-pants-kikonashi-2014aw-338

このガウチョパンツは、ウエストが細く見え、足のラインを隠し、
かつ美脚を想像させるので、幅広い年代の女性に大人気となった。

太めの足を隠したい私も、オールインワンのガウチョ、センタープレスの綺麗目ガウチョを
この夏、購入しました。

 

本題にもどし、来年2016年(SS)春夏に注目される
メンズのパンツをご紹介しましょう。

男女共引き続きエフォートレス(肩の力を抜いたリラクシングテイストのファッション)
のムードが高まる予感。

●ハイウエストリラックスパンツ

レディースのワイドパンツ流行の流れを汲み、メンズでは珍しいハイウエストのタックパンツに要注目!シルエットも素材も様々なタイプが台頭しそう。エレガントな雰囲気のものは「ノー・ジェンダー(男女の境のない・ジェンダーレスとも言う)」ムードも盛り上げる。トップスをパンツにインする着こなしは、まさにレディース同様。

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Dolce&Gabbana
出典先:http://www.vogue.co.jp/collection/brand/dolce-gabbana/16ss-mens

MS1

MSGM
出典先:http://www.vogue.co.jp/collection/brand/msgm/16ss-mens

V1

 

VERSACE
出典先:http://www.vogue.co.jp/collection/brand/Versace/16ss-mens

 

●カプリパンツ

膝下、七分丈のタイトフィットパンツ。最近ずっと九分丈のクロップドが流行していたので、少し短めで軽快な雰囲気になる。
ジャージー素材でゆるい抜け感を楽しむ。
ピッタリシルエットは、ビッグトップスにレギンス感覚で。
どちらもコーディネイトがし易く、使いやすそう。

DG2

Dolce&Gabbana
出典先:http://www.vogue.co.jp/collection/brand/dolce-gabbana/16ss-mens

VIVI1

VIVIENNE WESTWOOD
出典先:http://www.vogue.co.jp/collection/brand/vivienne-westwood/16ss-mens

 

●ニーレングス

ここ最近、膝上のスポーティーなショーツ型も定番になりつつあるが、来季は更に大人世代も手がでそうなエレガントな素材感(ビスコースやシルク)なども多く出回りそう。
スポーティーで軽快でありながら、大人の品も失わない。涼しげな丈は特に蒸し暑い日本の夏に嬉しい流行になりそうだ。

DG3

 

Dolce&Gabbana
出典先:http://www.vogue.co.jp/collection/brand/dolce-gabbana/16ss-mens

DS1

DSQUARED2
出典先:http://www.vogue.co.jp/collection/brand/DSquared2/16ss-mens

V2
VERSACE
出典先:http://www.vogue.co.jp/collection/brand/Versace/16ss-mens

 

来年のボトムスの流行は、ジェンダーレスで、リラックス感は漂いながら、
上品さを失わない、エフォートレス・シックなアイテムが主役になりそう。

性別も年齢も問わない、幅広い人々の支持を集めるこの流れは
当分続きそうな予感。。。

 

HERMESからUNIQULOまで。LEMAIREの振り幅。

「LEMAIRE」。
はて。
セールだと言うのに、40%OFFだと言うのに全然心が浮つかない。
このブランドはなぜこんなに高いんだ?
比較的低単価なセレクトショップでの出来事。
ピンとこないわたしもスタッフさんの
「以前はクリストフ・ルメールでやっていたブランドです」
という言葉にハッとする。
お久しぶりです。
なるほどそういう事ですか、高いわけだ。
久々ときめくアイテムに濃厚な未練を残しつつ帰宅後、早速ヤフオクで
「クリストフルメール」。
カテゴリにないブランドはこちらから提示しないといけないから厄介。
検索しない事でどれだけわたしは素敵な服を手にするチャンスを
逃してきた事か。
これからは『ヤフオク検索ブランドリスト』なるものを作りこまめにチェックだ。
もちろんその中に「クリストフ・ルメール」も。
ひとしきりヤフオクサーフィンを終えて、
「久方振りだけど(一方的に)最近あの方何してらしたのかしら?」
と調べてみると
“2002年にラコステのクリエイティブディレクターに就任しブランドの再生を図った”とある。
そしてそれを機に、という事だろうか
“2011年から『HERMES』のウィメンズプレタポルテのアーティスティックディレクターに大抜擢。”
2015SSまでHERMESで4年間その役目を果たす。
というわけで、クリストフ・ルメールが手がけたHERMES時代を振り返ってみましょう。

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2011-12AWプレタポルテコレクション

ホワイトが続く洗練された幕開け。
ベージュルックの様にエルメス「らしさ」をおさえつつ、エッジの効いたブラックルックが好み。
伝統メゾンに敬意を表するデザインが評価される。

 

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2012SSプレタポルテコレクション

今回もホワイトルックからスタート。
下働きの様なワーキングスタイルがなぜこうも上品に見えるのか。
落ち着いたブランドイメージがあるが時には発色のいいオレンジなどカラーも豊富。
絶妙なカラーセンスで決して下品に成り下がる事がない。

 

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2013SSプレタポルテコレクション

好きなルックが多いコレクション。
こちらもカラーリングは豊富にパネル使いが多く見られる。
アースカラーが多く目になじむ。

 

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2013-14AWプレタポルテコレクション

非の打ち所がない『クラシックレディスタイル』。
うっとり溜息モノ。
派手さがなくとも大迫力。
奥行きが違う。
上質である事がいかに重要かと突き付けられる。

 

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2014-15AWプレタポルテコレクション

前年コレクションより丸みと柔らかさと動きのあるコレクション。
クルクルに丸めたソックス、小学校時代流行っていた事を思い出す。
最後のレザーのラップワンピは似てるタイプがBuy-crazyのヤフオクにも出品中ですので
是非ご覧下さい。
クリストフ時代のものではないかもですが。

 

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以上全ての写真出典先:VOGUE

2015SS

クリストフ最後のコレクション。
持て余す優雅な贅沢さをリゾートなドレープが表現。

「エルメスのために仕事をすることは、
プロフェッショナルとしてのみならず

一個人としての経験を豊かなものにしてくれました。
それは私にとって大変貴重なことであり、喜びでした。
私たちが共に築き上げたものをとても誇りに思っています。
私自身のブランドの重要な成長段階における今、
その仕事に専念する必要があり、

またそれを願う次第です」

手に取り、袖を通し、確かに届きましたよ。
新生『LEMAIRE』の良さが。

そして、2015年10月上旬。
UNIQULOとのコラボ『ユニクロ アンド ルメール』発表!
ウィメンズ30型、メンズ25型。
アウターをドレスをジャケットを!見てみたい。
何と言ってもユニクロ価格で!

あの時「ルメール」に再会しなければきっとスルーするところだった。

 

Christophe Lemaire
「クリスチャン・ラクロワ」・「イヴ・サンローラン」で経験を積み
1990年に自身のブランドである「CHRISTOPHE LEMAIRE」を立ち上げる。
そして2002年ラコステの栄光へ続く。

 

今年日本初上陸★最新デニムブランド「リダン」とは?

今季、どのファッション誌を見ても、デニム、デニム、デニム!

特に最近は昔流行したダメージジーンズを遥かに突き抜け、クラッシュデニムが若い世代を中心に大人気。
今朝の情報番組でも海外セレブ、女優等が愛用している影響で、
日本にも人気になっていると言っていました。

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出典先:http://ameblo.jp/dailycelebritydiary2/entry-11570555720.html
昔のダメージジーンズといえば、穴の大きさも小さめで、少しほころんだくらい。
「ダメージジーンズを家に置いておいたら、おばあちゃんに繕われた。」
なんて笑い話もありました。(実話です)

しかし、今どきのクラッシュデニムは超~過激。
膝あたりがぱっくり見えるのはまだ控えめな方で、太ももまで露わに、かなり露出大。

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出典先:http://next-51.com/kaizuka_blog/harajukukawaiidenim/
その情報番組のアンケートによれば、露出度(ダメージ度)60%位までは可愛いそうです。

また、自分でデニムをクラッシュ加工するには、裁ちばさみでデニムを好きなようにカットし、ヤスリでダメージ部分が自然に見えるようカット部分を加工し、カッターで更に仕上げをするようです。

『人と同じデニムは嫌』
『自分ではカッコ良く加工する自信がない』
『もっと素敵なデニムが履きたい』
という声が出るのも至極当然のこと。

そんなファッショニスタ達の欲望を叶えるべく登場したのが、
「RE/DONE(リダン)」です。

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出典先:http://www.fashion-press.net/news/gallery/17368/298130
2014年にスタートしたリダンは、パリ、ミラノ、ニューヨークなどの主要ファッション都市の高感度な有名セレクトショップ、オンラインストアで販売中。1カ月約5,000本の生産体制にも関わらず、予約待ち状態の人気だとか。

リダンのデニムは、1950年代から90年代のヴィンテージLevi’s(リーバイス)をもとに、
手作業でカスタマイズしているので、パーツや加工も全く同じものはなく、世界でひとつ、
オンリーワンのデニムとなっている。そこが最大の魅力である。

また、リーバイスが正式に加工を認めた珍しいタイプのデニムブランド。
主に「ストレート」「ストレートのスキニ―」「ハイライズ」の3種類のシルエットで展開。

リーバイスのヴィンテージ特有の味わいのある加工感、雰囲気と、
現代的なシルエットが融合した唯一無二のヴィンテージリメイクデニム。
今季のデニムブームに乗って、この「リダン」の注目度は大きい。

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ちなみに日本での取り扱いはロンハーマンのみとなっている。

【RE/DONE販売情報】
●発売:2015年7月25日(土)価格帯:39,000~45,000円
場所:ロンハーマン各店
●先行発売
日程:2015年7月18日(土)
場所:ロンハーマン逗子マリーナ店
画像&販売情報出典先:http://www.fashion-press.net/news/17368

優雅なバレエと可愛いバレエシューズ

毎日、ジメジメ・ムシムシ梅雨真っ只中…
疲れを感じている方いらっしゃいませんか?
洗濯物は、乾きにくいし…お洒落しても雨が…と。

そして…「今年は梅雨が長い!?」なんて?某テレビのお天気キャスターが発言してました…(泣)

でも!
気分を変えて、梅雨を忘れさせてくれる様な優雅な事!

アン♪デュー♪トロア♪
と聞いて思い出す物は?
「女子の憧れ・習い事」常に上位に入り…
女子なら1度は憧れをを持った…

バレエ!
バレエ(画像引用)

先ず!
バレエ発祥地をご存知ですか?

フランスかしら?
ロシア?
ヨーロッパのどこかだった様な?

正解は、ルネサンス期の
『イタリア』生まれなのです。

寄り道してお勉強↓↓↓
[ルネサンス]
「再生」「復活」を意味するフランス語であり古典古代(ギリシャ・ローマ)の文化を復興しようとする文化運動であり14世紀にイタリアで始まり西欧各国に広まりました。

バレエは、イタリアで生まれ、フランスで開花し王侯貴族の娯楽として繁栄し、舞台には贅が尽くされ、音楽・振り付け・装置・衣裳に至るまでの総合芸術として目を楽しませてくれる要素が強いらしい。(世界文化社:これだけは知っておきたい名作バレエ50鑑賞入門から抜粋)

なるほど!総合芸術として目を楽しませる…
納得です。

華やかな衣裳に、何と言っても!!バレエといえば…爪先で立つ
「トゥシューズ」「ポアント」とも言います

爪先で立たない
「バレエシューズ」

(通常のお稽古は、ウォーミングアップを兼ねてバレエシューズを履いてからトゥシューズへ)

「トゥシューズ」って
どうやって立つの???と疑問を持たれる方も多いのでは?

爪先で立ち踊る?舞う
夢の世界の様ですね!

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そんなバレエを身近に感じたい!
バレエは、踊らないけど…
「日常で履きたい!」
「履いてみたい!」
という女子の思い・憧れを背負って
日常履ける「バレエシューズ」は、誕生したのではないでしょうか?

流行に流される事なく抜群のお洒落と雰囲気は、歴史までも背負っている(笑)
そんな事を思わせます!

「バレエシューズ」と聞いて思い浮かぶブランド
『repetto』
『BLOCH』
ですが、こちらも爪先で立つトゥシューズ他バレエ用品で有名です。

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持っているだけでバレリーナに近づけそうですね♪

耳から高揚を覚えるバレエ音楽
三大バレエ
「白鳥の湖」
「くるみ割り人形」
「眠れる森の美女」
全て
誰もが聞いた事あるだろう
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーが関わっています。
舞台上バレエには、言葉がありません。
身体を通し物語や感情を表現します。

観たもの各々が、魔法の様な世界を感じ体験し幸せな気分に酔える…

バレエシューズを履いて♪音楽に弾みながら
総合芸術の一員の様にバレリーナになってみませんか?
最後に
バレエのお稽古の際に
アン♪デュー♪トロア♪
とよく使われますが

1:un(アン)
2:deux(デュー)
3:trois(トロア)
4:quatre(カトル)

フランス語の数の事です。
その他にも、バレエ用語(大半がフランス語)には、私達生活の近くにあり

fondu(フォンデュ)
=バレエ用語とろける

frappe(フラッペ)=たたく・打つ

petit(プティ)=小さい

grand(グラン)=大きい

demi(ドゥミ)=半分の
などなど
以外と身近!

口ずさみ梅雨を忘れ優雅な気持ちで?♪

きっと今日から、姿勢も綺麗になりますね?

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【ファッション見聞録】スマホで変幻自在★最先端ファッション

知らないのは私だけ?驚いた!
スマホがファッションの世界にもこんなに進出してるとは!!

総務省が昨年発表したスマートフォン及びタブレット端末の普及率は、
日本で5割強(PCが8割強)、海外では7~8割となっている。
日本では特に10代、20代を中心に普及が進んでおり、
今後日本も確実にスマートフォンの普及は進むと予想される。

最近、ファッションの世界にも、スマホの技術が進出している。

こんな最先端のファッションアイテムを見つけましたのでご紹介します!

柄や写真を無限に変更★E Ink 搭載のハイテクジュエリー

tago arc(タゴ・アーク)とスマートシューズVolvorii Timeless

用語解説
※E INK (イーインク)とは電子ペーパーの一種
※ウェアラブルとは、ユーザーが直接身につけ、携帯すると思われる物。

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出典先:https://www.rakunew.com/items/70098

tago arc(タゴ・アーク)とは、21世紀のウェアラブルジュエリーです。

tago arcはまさに未来のブレスレットともいえる、
ハイテク技術を駆使したジュエリーです。

無限の柄により、その日の気分やコーディネイトに合わせて、
デザインが選べるのが嬉しいポイント♪

その仕組みを簡単に説明すると、E INK の技術を使って、ブレスレットの表面にマイクロカプセルをコーティング。スマートフォンの「LookSee」アプリでデザインを変更することができるという仕組みです。Bluetooth経由で繋ぎ、ユーザーは数百枚の写真やパターン、あるいは自分のオリジナル写真を選ぶことができるというもの。

選んだ複数の写真がブレスレットの上で次々と表示されるので、変化するのも面白いポイントで、一定時間ごとにデザインを変化させたり、1日のうちに何種類ものデザインを楽しんだりも出来る。
今のところ、モノクロ(グレースケール)表示で、LookSeeは一回の充電で1年間使えるそうだ。

ブレスレットのデザインを変えられるという特徴の他に、ユーザーはブレスレットで通知を受け取ることが出来たり、様々な文字盤の時計を表示したりできる。

その日のファッションに合わせて何種類もアクセサリーを持つのではなく、
これひとつあれば、いくつものファッションに対応できそうだ。

2015年の国際家電ショーで発表されたので、サイトでは予約も受け付けられている。商品化は年内にも実現しそうだ。※参考価格54,190円
LookSeeの詳細はこちら

 

また、ブレスレットだけではなくて、靴にもこの技術が使われている。

Volvorii Timeless

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出典先:http://www.briscola.co.jp/column/28_volvorii.html

オシャレなハイヒールの側面をいくつもの柄やパターンにカスタマイズできる。


こちらは企業の資金調達の為に企画されたプロジェクトらしいが、とても好評なので、
将来はモノクロだけでなく、カラーも開発されると思われる。
すると、ファッションの幅も無限に広がり、ファッション業界、デザイナーも見逃せない素材となるだろう。
※参考価格249USドル

他にもスワロフスキーがコラボしたスマートジュエリー

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出典先:http://www.briscola.co.jp/column/25_fashionteq.html

クラブなどで目立つこと請け合いのハイテクスニーカー
光るスマートシューズ『Orphe』(オルフェ)

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出典先:http://no-new-folk.com/
出典先:38.media.tumblr.com

Orphe from no new folk studio on Vimeo.

 

続々とスマホ+ファッションのコラボレーションが次々と開発されている。

と、話している私はまだフューチャーフォンなのだが、

こんなファッションが普及したら、スマホに乗り換えたくなるかもしれない。