優雅なバレエと可愛いバレエシューズ

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毎日、ジメジメ・ムシムシ梅雨真っ只中…
疲れを感じている方いらっしゃいませんか?
洗濯物は、乾きにくいし…お洒落しても雨が…と。

そして…「今年は梅雨が長い!?」なんて?某テレビのお天気キャスターが発言してました…(泣)

でも!
気分を変えて、梅雨を忘れさせてくれる様な優雅な事!

アン♪デュー♪トロア♪
と聞いて思い出す物は?
「女子の憧れ・習い事」常に上位に入り…
女子なら1度は憧れをを持った…

バレエ!
バレエ(画像引用)

先ず!
バレエ発祥地をご存知ですか?

フランスかしら?
ロシア?
ヨーロッパのどこかだった様な?

正解は、ルネサンス期の
『イタリア』生まれなのです。

寄り道してお勉強↓↓↓
[ルネサンス]
「再生」「復活」を意味するフランス語であり古典古代(ギリシャ・ローマ)の文化を復興しようとする文化運動であり14世紀にイタリアで始まり西欧各国に広まりました。

バレエは、イタリアで生まれ、フランスで開花し王侯貴族の娯楽として繁栄し、舞台には贅が尽くされ、音楽・振り付け・装置・衣裳に至るまでの総合芸術として目を楽しませてくれる要素が強いらしい。(世界文化社:これだけは知っておきたい名作バレエ50鑑賞入門から抜粋)

なるほど!総合芸術として目を楽しませる…
納得です。

華やかな衣裳に、何と言っても!!バレエといえば…爪先で立つ
「トゥシューズ」「ポアント」とも言います

爪先で立たない
「バレエシューズ」

(通常のお稽古は、ウォーミングアップを兼ねてバレエシューズを履いてからトゥシューズへ)

「トゥシューズ」って
どうやって立つの???と疑問を持たれる方も多いのでは?

爪先で立ち踊る?舞う
夢の世界の様ですね!

thumb5(画像引用)

そんなバレエを身近に感じたい!
バレエは、踊らないけど…
「日常で履きたい!」
「履いてみたい!」
という女子の思い・憧れを背負って
日常履ける「バレエシューズ」は、誕生したのではないでしょうか?

流行に流される事なく抜群のお洒落と雰囲気は、歴史までも背負っている(笑)
そんな事を思わせます!

「バレエシューズ」と聞いて思い浮かぶブランド
『repetto』
『BLOCH』
ですが、こちらも爪先で立つトゥシューズ他バレエ用品で有名です。

_20150702_171101(画像引用)

持っているだけでバレリーナに近づけそうですね♪

耳から高揚を覚えるバレエ音楽
三大バレエ
「白鳥の湖」
「くるみ割り人形」
「眠れる森の美女」
全て
誰もが聞いた事あるだろう
ピョートル・イリイチ・チャイコフスキーが関わっています。
舞台上バレエには、言葉がありません。
身体を通し物語や感情を表現します。

観たもの各々が、魔法の様な世界を感じ体験し幸せな気分に酔える…

バレエシューズを履いて♪音楽に弾みながら
総合芸術の一員の様にバレリーナになってみませんか?
最後に
バレエのお稽古の際に
アン♪デュー♪トロア♪
とよく使われますが

1:un(アン)
2:deux(デュー)
3:trois(トロア)
4:quatre(カトル)

フランス語の数の事です。
その他にも、バレエ用語(大半がフランス語)には、私達生活の近くにあり

fondu(フォンデュ)
=バレエ用語とろける

frappe(フラッペ)=たたく・打つ

petit(プティ)=小さい

grand(グラン)=大きい

demi(ドゥミ)=半分の
などなど
以外と身近!

口ずさみ梅雨を忘れ優雅な気持ちで?♪

きっと今日から、姿勢も綺麗になりますね?

_20150702_170143(画像引用)

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